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親御さんのための英語イベント

親御さんのための英語イベント

こんにちは。お盆休みはいかがお過ごしですか?のんびりしている方、私のようにお休みは早くとって、少しお仕事をされている方、いろいろかと思います。本日は8月17日の、小学生の親御さん向け英語イベントについて、お知らせをさせていただこうと思います。お申し込みはこちらから

いつも料理やインテリアでみなさまに情報発信を続けておりますが、実は私がそんなことができるようになったのは、大きな部分で、英語を学んだおかげと言っても過言ではありません。英語は論理的な言語で、テーマを決めたら論理的に情報を組み立てる力、リサーチする力、書いて説明する力が求められます。料理の本を書くにも、インテリアの本を書くにも、何を伝えるか、どんな順番で伝え、どんなスタイルで伝えるか?考える力をつけることができたことが、今の自分を作っているなと思います。

自分の娘たちを日本で教育をしていく上で、私が自分の子供達に持って欲しいと思った技術は2つです。ひとつはITリテラシー。そして2つめは英語力です。ITリテラシーを楽しく手に入れるために、何かないかな?と探してみて、「日本にはあんまりないな」と感じたので、2007年に会社を辞めて、「なるほどエージェント」立ち上げました。(本当によく、そんなことをしたと、今になったら思います)子供達がパソコンを触りながら、楽しくロボットや科学技術、英語や俳句についての教養を学んでもらえたらいいな、と思いました。まずは何事にも「興味」を持ってもらうことが大切、そして小さな手で、パソコンに触れてもらうことが目的でした。(これからプログラミング授業などもありますが、私はITリテラシー全般が大切かと思っています。)

つぎに娘たちが小学校高学年になって、私がアメリカに行って受けたESLの英語の学び方を取り入れた「カラオケENGLISH」を作りました。これは中学生の女の子の教科書を見せてもらったときに、文法の説明も何もなく、「どうやって学ぶの?」と聞いたら「塾で学ぶ」と言われて衝撃を受けたのがきっかけです。私も中学高校で、身の毛がよだつほど文法が嫌いだったのですが、アメリカで学びなおしたら、文法って、親切。日常で一番よく使う言葉のパターンを、わかりやすく使えるリクツを教えてくれているだけ。文法は自分を助けてくれるんだ、そしてそれらを学ぶためには、声に出して暗唱するしかないんだ、と痛感したので、子供達にも文法をパターンを声にだして楽しく学んでほしいと伝えるつもりだったのに、、、、中学では学校であまり教えてもらえないということ。これはもう、自分で教えるしかないと。そして出来上がったのが4技能英語を学べるカラオケENGLSIHです。

最初は中学生から活用できるもの、小学生でも学べる入門文法コースを作りましたが、2020年から小学生への英語の授業がはじまるにあたり学校で活用されている教科書を見たら、むつかしい。これ、先生はリクツを説明せずにどうやって教えてるのかな?外国人の先生がヘルプで入ってくれなかったら、どうやって授業をするのかな?と疑問にもち、先生方にコンタクトをとって、いろいろとヒアリングしたら「ストレスで円形脱毛症になっています」とのこと。これはナンとかせねばと、REKIDSチームで話し合い、今度は2020年からの学校英語にもお役にたつ小学校英語コースを作りました。

親御さんの中には、「小学生なのに英語はじめてどうなるのか?」「どんなことを学ぶのか?」「どんな風に学べばいいのか?」「どんな評価になるのか?」「受験と関係あるようになるのか?」など、いろいろと考えておられる方も多いかなと思います。というわけで、詳しいお話をぜひ、小学生の親御さんにさせていただけたらなと、8月17日にセミナーを開催することにしました。場所は私のスタジオです。ご希望の方はこちらからお申し込みください。中学生の親御さん向けのセミナーもまた、開かせていただきます。

お申し込みはこちらから

そして、こちらの本もよろしければぜひ。

ビリから始める英語術

行正 り香

行正 り香

福岡生まれ。広告代理店に就職しCMプロデューサーとして活躍。2007年に、広告代理店を退社。著書に、「だれか来る日のメニュー」、「おうちに帰って、ごはんにしよう。」「19時から作るごはん」など39冊がある。中国語版、韓国語版にも翻訳済。NHKワールドでは「Dining with the Chef」のホストを務め、世界に向けて日本料理をプロモートしている。

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