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#6 リトグラフ作品のご紹介 
Karl Larsen Still life

#6 リトグラフ作品のご紹介 
Karl Larsen Still life


銀座の北欧家具屋さん、ルカスカンジナビアから、これからの季節にふさわしいリトグラフ作品をご紹介いただきました。絵画や版画をお部屋のアクセントにいかがでしょう。お部屋に飾る絵は、例えば季節ごとにテーマを変えてみるのも良いでしょう。お部屋の雰囲気がガラリと変わり、毎日の生活に変化が現れます。是非、銀座のルカスカンジナビアに行ってみてくださいね。

以下、リトグラフ作品のご紹介です。

デンマークの芸術家、Karl Larsen(カール・ラーセン)によるリトグラフ作品です。1950~60年代頃に刷られたものでしょう。初夏を思わせる図案の作品で、テーブルの上に転がる果物、そしてワインとキャンディボックスなどが描かれています。

#6 Karl Larsen “Still life”
アーティスト: Karl Larsen/カール・ラーセン (1897-1977)
素材と技法: リトグラフ、オリジナルの木質塗装フレーム
制作年: 1950~60年代頃
エディション: 3/25
サイン: Karl Larsen
作品サイズ: w-48, h-40cm
フレームサイズ: w-58, h-50cm
状態: 良好。フレームにやや経年感があります。
価格: SOLD  ありがとうございました。
メモ: このままでも飾れますが、フレームを白木の無垢や木質黒色などに交換するとより引き締まるでしょう。空間にあわせてお選びください。額装のご相談も承ります。

こちらの商品は銀座一丁目のルカスカンジナビアにて取り扱っております。
スペースに限りがあり店頭に置いていない場合がございますので、詳しくはお問い合わせください。お問い合わせの際には”FOOD/DAYS”で見た!とお伝えください。
ルカスカンジナビア ASK/お問い合わせ アクセスマップ

Karl Larsen / カール・ラーセン
1897年、デンマーク生まれ、巨匠ルンストロームとの衝撃的な出会い、そしてキュビズムにインスパイアされ、アカデミーで学ぶことなく画家として活動を開始。創作活動を通じ、風景や静物を好んで描きました。1917年に行われたシャルロッテンボーでの春の展覧会(1919)を皮切りに、フランス、パリのサロン・ダ・オートネー(1922)、同じくパリのメゾン・ワトー(1923)でのスカンジナビア・フランス展など、フランスとデンマークの多数の展覧会に出展しました。 そして氏は、ヴィルヘルム・ルンストローム、アクセル・サルト、スヴェン・ヨハンソンらと共に、20世紀中葉のデンマークのアバンギャルドグループ “De Fire” の一員でもありました。絵画のほか、彫刻作品や色彩芸術、グラフィックスなどを手掛けています。 氏の作品は、デンマーク国立美術館、L.オスロ国立美術館、ストックホルムのヴァルデマドゥード、マルメ博物館、デンマークのいくつかの州立美術館などに収蔵されています。

 

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行正 り香

行正 り香

福岡生まれ。広告代理店に就職しCMプロデューサーとして活躍。2007年に、広告代理店を退社。著書に、「だれか来る日のメニュー」、「おうちに帰って、ごはんにしよう。」「19時から作るごはん」など39冊がある。中国語版、韓国語版にも翻訳済。NHKワールドでは「Dining with the Chef」のホストを務め、世界に向けて日本料理をプロモートしている。

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