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日頃の感謝にミモザを添えて

日頃の感謝にミモザを添えて


3月8日は「International  Woman’s Day」。

イタリアでは「ミモザの日」として男性から女性へ日頃の感謝を込めてミモザを贈る習慣があります。

フワフワとした愛らしい姿と色そして香りは見ているだけで幸せが溢れます。

シャンパンとオレンジジュースのカクテル「ミモザ」や、ゆで卵を細かく刻んでサラダに添える「ミモザサラダ」は、このミモザの色や姿から付いたネーミング。

大切な方から頂いたミモザはリースに仕立てドライフラワーで楽しむのがおすすめです。

 

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「ミモザのリースの作り方」


<材料>

  • アルミワイヤーで作ったリースベース(フローラルテープを巻くと滑りづらくなります。今回は直径18㎝程)
  • コイル状のワイヤー
  • ミモザの枝 大きさに応じて適量。(予め同じ長さにカットしておきます。今回は10㎝程)

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<作り方>

  1. リースベースにミモザを沿わせ半分より少し下の部分にワイヤーをかけます。
  2. ミモザを左右に幅を出しながらリースベースに沿わせてはワイヤーをかける事を繰り返してリースに仕立てて行きます。(横から見た時にかまぼこ型になるようにすると立体的で綺麗に仕上がります。
  3. スタートと最後のコイルワイヤーをまとめたら出来上がりです。

是非、どなたにでも簡単にお作り頂けるミモザのリースをお試しになられてみてはいかがでしょうか?

 

その他のアレンジメントは、こちらで紹介しています。

−fleurir松島理恵子のワンポイントレッスン−

松島 理恵子

松島 理恵子

長きにわたり国内外の要人をお迎えする為の装花を担当。独立後ファッションブランド「COTOO」コレクション、シーズンフェア装花、TV、書籍でのフラワースタイリング等を担当するフラワーデザイナー。

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